天気が悪い日、私は朝6時開店と同時にコインランドリーに行くのが日課です

どうせ、室内で干していても乾かない

家族が多いので、洗濯物の多い我が家

毎日片付けないと、2日分なんてとうてい干すスペースがありません

夕方にコインランドリーに行ける日はいいのですが、夕方まで予約が入っている時には、朝から基本的に家事を行います

そんなある朝、主人が「コインランドリー行ってくれたんだ。ありがとう」と顔を拭きながら言いました

きっと、拭いたタオルが温かくて、乾燥機直後の感じが伝わったのでしょう

その「ありがとう」が無性に嬉しかった私

家事が嫌いな私ですが、「ありがとう」と言われるとやって良かったと感じられました

私が家事が嫌いな理由は、もしかしたら感謝の言葉をあまり言ってもらえないからなのかも!?

被害妄想で「何で私ばっかり・・・」とか考えながらやっているからなのかも!?

と思いました

同時に我が家の同居生活が成り立つのも、私と母との間では「ありがとう」と言う言葉を1日に何回も何回も言い合う環境だからかもしれません

感謝でき、感謝を言葉にできる

それって、当たり前なのに、なかなか出来ないこと

だから、私は大切にしていきたいです

せめて、お母さんには毎日毎日もっとたくさん感謝の気持ちを言葉で伝えて生きていきたいです

「ありがとう」って言葉にはすごいパワーが詰まってますね!

「ありがとう」を大切に生活します☆