昨日はまた朝からポスティングをしていたのですが・・・

治りかけていた指のケガがまた負傷・・・

指をかばいながらポスティングをすることはとても困難です

ってなると一気にポスティングをする気が失せてしまうダメな私

そんな時、思い出したのがゴルゴ松本さんの命の授業

「苦難」「困難」「災難」があるのが人生

苦難・困難・災難があるから私たちは「不幸だな~」と感じてしまう

でも、「難」がない人生は「無難」

無難な人生になってしまう

また、逆に「難」が「有る」で「有難う」(ありがとう)になる

と言う感動的な話をしていました

この話を聞いた時、心にす~っと入って来たのを覚えています

「難」があるから「有難う」があるのだ・・・と

「ありがとう」を漢字で書くことがあまりないので、意識していませんでしたが

「ありがとう」の言葉の偉大さを感じました

私の友人で、「ありがとう」をすごく大切にしている人がいます

「ありがとう」を大切にしている人はきっといっぱいいますよね

私も大切にしていますから

でも、彼女の大切さ加減はすごいな~と感心するほどです

例えば、食事をしに行った時、美味しかったら、その感動をまず感覚が新鮮なうちにフロアー担当の人に伝えていました

「本当に美味しいです!感動しました!ありがとうございます」

そして、支払いの時レジの人にも「すっごく美味しかったです。ごちそうさまでした。また、来させて頂きます!」と・・・

食べながら「めっちゃ美味しい~!!!」と口にすることはよくあることですが、改めて伝えることはなかなかなかったな・・・と思いました

彼女に「素直にそうやって伝えられてすごいね」と言うと

彼女の中では、感謝の気持ちは言葉にして伝えよう!と意識していると話してくれました

感謝の気持ちって、言わなくても伝わるものもあるかもしれない

でも、何よりも「ありがとう」って言葉で伝えられた方が幸せだ

「ありがとう」って感謝の気持ちを伝えられて不快になる人はいないだろう

自分が感じた幸せを言葉で伝える、それが幸せの伝染かもしれないですね

私も彼女を真似て、感謝の気持ちを素直に言葉で言えるようにして行こう!