昨日は、卵管造影をして来ました

私は以前、子宮外妊娠をしています

妊活に励み出して10回目の排卵で授かった子

その子は子宮まで辿り着かず、サヨナラをすることになりました

手段はそれしか選べなかったから仕方ありませんでした

妊活を始めて、毎回毎回生理が来る度に「またダメか・・・」と心がダメージを受けていました

やっとのことで、受精できた私の卵子

しかし、パワーが足りなかったんですね

もしかしたら、まだ着床していないだけで、今子宮に向かっている途中かも???

と期待はず~っと続きました

子宮外妊娠で怖いことは、卵管内で受精卵が成長した時に、卵管が破裂してしまうこと

最悪の場合、大量出血により母体が死に至る・・・

と医師の説明を受け、大きな病院へと転院

そこからが辛い日々でした

もしかしたら、「子宮に来るまでに時間がかかっていただけですね」

って言ってもらえるかも・・・と期待に胸を弾ませながら毎日毎日病院に行く日々

妊娠検査は何度やってもくっきり陽性反応

ただ、卵管で着床しているといつ卵管が破裂し、腹部で大量出血するか判らないため、毎日毎日病院に行かなくてはいけませんでした

その為に、仕事も調整してもらい毎日午前の最終で飛び込み診察を受ける・・・

月数が進んでからの流産よりはいいじゃん・・・

そんな風には思いきれなかったです

いくら育てなくても、確かに私のお腹の中に宿ろうとしてくれた小さな命がそこにはあった

私が元気な卵子を準備してあげられなくてごめんね

そう思いながら病院から帰宅する車の中で涙を堪えていた自分

強い自分でいないといけないと思っていた自分を思い出しました

そんなこともあったので、私にとって卵管造影は卵管の掃除も兼ねて何回かやってもいいのでは?

と医師から言われました

初めての卵管造影の時はめちゃくちゃ痛くて、こんな痛い思いをしてまで本当に妊娠したいのか?と思うほどでした

そして、2回目の卵管造影の日程が決まる時から、痛みと心のダメージを思い出し、病院から足が遠のいていました

心のダメージとは、卵管造影を受けた人なら感じたかもしれませんが

妊娠への期待がすごく上がるんです

卵管造影検査後の3ヵ月はゴールデン期間とも呼ばれるほど、卵管の通りが良くなることで妊娠の確立が上がると言われています

そのため、卵管造影をすれば3ヵ月以内に妊娠するんだ~なんて安易なことを思っていました

しかし、結果はついて来ず・・・

その辺りから、心がどんどん下がっていく負のスパイラルにはまっていったように感じます

では、なぜ今回また卵管造影をする気になったのか

それは、私の技術である整体による検査の答え合わせをするために、知りたかったから

何の検査かというと、私は現在整体の技術で細胞の反応を知らべています

分かりやすく(?)私の言葉で言うと

「卵子と話せる整体師になりたい」

それが私の整体です

卵子は赤ちゃんになる原点です

だから、その原点となる赤ちゃんと話せる整体師になりたいのです

卵子と話すためには、卵巣・卵管・子宮の状態も知りたい

なので、卵巣・卵管・子宮とも話せるようにならないといけない

そこで、私は整体の技術を使い、私自身の卵管に話しかけてみました

なぜ卵管に?かと言うと、以前の卵管造影の際つまりがあったのは左の卵管

子宮外妊娠の影響であろうと医師からは説明を受けていました

その卵管

私がいくら質問しても「つまりはない」と言うのです

でも、前回レントゲン写真で確認した時、確かに詰まっていた

だから、左からの排卵の時に、妊娠するのは難しいし危険も伴うと聞いていた

なのに、なんで私の卵管は大丈夫だって言うのだろう?

という謎を解くために、再度痛い痛い卵管造影をする決意に至ったのです

すると・・・本当に卵管につまりは全くありませんでした!

いや~私の卵管は嘘なんて言ってなかったんだ!

と言う、とっても怪しげな話でまとまってしまいましたが、私は体の中の赤ちゃんの原点である「卵子と話せる整体師」になりたいんです

そんな整体師いるのかな?

ここにいます!

私があなたの卵子と話をします!

そうやって胸を張って言えるように、私は今頑張ります!努力します!

明日にでも、胸を張って言えるように!