今日は、体にとってもしかしたら良くないかもしれない・・・避けた方が良いかもしれない・・・そんな不妊治療の種類ついて紹介します

避けるべき、不妊治療

私も知らずに、行っていました

それは、ホルモン補充です

ホルモンのバランスが悪い場合は、もちろん必要な治療です

しかし、ホルモンバランスが悪くないのに「妊娠しやすい体を作るために・・・」とホルモン補充をする治療

私は後者でした

ホルモンのバランスにはそれほど、問題はなかった

しかし、妊娠の確立を上げるために・・・と、排卵を誘発させる注射

卵巣の中で成熟した卵胞を確実に排卵させるために使用していました

そして、子宮内膜の状態を妊娠しやすくするために、排卵後から3回連続で注射

また、着床しやすいように・・・と排卵後から薬を飲む生活

全て、黄体ホルモンの補充です

不妊症は病気ではありません

病気ではないのに、なぜ薬を使うのでしょうか?

この治療が必要な方は、ホルモンのバランスに問題がある方だけでいいのです

でも、病院の先生によっては、当たり前のように

「では、注射打って行って下さいね。そうしたら、36時間で排卵するのでタイミングを取って下さい」

あなたは、風邪でもないのに風邪薬を飲みますか?

体に問題がないのに、薬を使う・・・それは、体に不要なものを入れていることになります

前触れが長くなってしまいましたが、なぜ、ホルモンの調整を控えた方がいいのか・・・

あなたの排卵はどこでしていると思いますか?

卵巣・・・そうですよね!もちろん!

しかし、その指示を出している場所

それは脳下垂体と呼ばれる脳です

排卵する30時間前に、脳下垂体から分泌されるLHサージが引き金になっているのです

LHサージとは、黄体形成ホルモンが一過性に放出される現象です

薬によってホルモン補充を行うと、どう言うことが体内で起きているか・・・

脳下垂体から卵巣へ「排卵させましょう!」と出す指示が多くなる

多くなるとは、イメージで言えば、寝ている時、フライパンをお玉でカンカン叩きながら「起きろ~!!!朝だぞ~!!!」って怒鳴られている感じです

そんな風に起こされると、不快じゃないですか?

起きた瞬間から、心地よい目覚めと言うより、ストレスを感じませんか?

自分のペースで排卵したいのに、「排卵しろ~!!!!」と拡声器を持って叫ばれている感じ

私は、以前通っていた病院ではホルモンの補充を頻繁にしていました

しかし、病院が変わり、今通っている病院ではホルモンの補充は行っていません

始めは、不安になりました

せっかく病院に来たのだから、ホルモン補充くらいしてくれた方が安心する・・・と

しかし、それは間違いだったのです

新しい病院では、ホルモンバランスに異常がない私の体に不必要なストレスを与えることは、逆に妊娠し辛い体にしてしまうだけだ!と見解

勉強すれば、更にその意味が深く捉えられます

すると・・・また、「永田美子流妊活整体」の質の向上に繋がるのです

ホルモンの補充は体にストレスを与えてしまう・・・それならば、施術して出来ること・・・

正に、ホルモンの通り道をきれいに流れやすくする!

それが、必要なケアなのではないか?

体の中の通りをきれいに、流れやすくすることで、不必要なストレスは与えず、むしろ、ホルモンさんもストレスなく働くことが出来る

そんな体内環境を意識しよう!

そんな風に私は思いながら施術をしています