子どもに対して、期待せずに子育てすることは不可能に等しい・・・

子育て中の母として感じることです

しかし、先日のブログでも書いたように期待しないことへのメリットもあります

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期待しないことは、悪いことじゃない!

子育てってなると、もしかしたら、パートナーに対する感情以上に期待せずに育てることが重要なのかもしれません

私は3姉妹の次女として育ちました

きっと、親の目が一番届かない子だったことでしょう

しかも、父親は私が小学校高学年になる頃から大学まで単身赴任で不在

母は仕事をしながら3人の子育てをしていました

ただでさえ、目が届ない状態なのにも関わらず、自由奔放すぎる次女の私に気をとられる余裕はなかったことでしょうね

期待を背負った姉と、生涯末っ子として育てられる妹に挟まれた自由奔放な次女

もしかしたら、期待されていたかもしれませんが、私にはそんな親の期待を感じることはほとんどありませんでした

その過度な期待を背負わずに育ったおかげで、私は今、ある特性があるようです

起業塾の先生に言わせれば、強い味方

根拠のない自信

そんな自信に満ち溢れているらしいです(笑)

本来、「でも無理かも・・・」

と躊躇しがちなことでも、根拠のない自信があるが故に、第一歩が軽く出るタイプみたい

「根拠のない自信」て初めて言われた時には、けなされているのかと思いました

そんなに自信家だとは思っていないし・・・

でも、内容を深堀していくと、確かに私の思考の根底には「根拠のない自信」がある・・・と気付いてしまいました

昨日のブログで、「できる部分」と「できない部分」の話をしました

子どもには、ついつい素晴らしい大人になることを望んでしまいます

なので、この図のように「できない」

線が切れている部分を繋げてあげよう

そこを埋めることで、この子は一人前になれる

と、つい「できない部分」に着目してしまいがちです

 

しかし、私の場合はきっとできないトコだらけだったので、「できない部分」を埋めようとしてもキリがない状態だったのではないでしょうか?

図で表すとこんな感じ

「できる部分」も「できない部分」も半々

だから、できない部分を埋めようなんて思っていたら埋めるトコだらけで追い付かない

だから、埋めることに着目するよりも、できる部分を褒める方が育てやすかったのかもしれません

結果、出来ないことよりも出来たことをフォーカスされ育った私は、こんな風に根拠のない自信を持った人間に育ったみたいです

耳にタコができそうなほど、起業塾の先生には

「永田さんには〝根拠のない自信〟がありますからね~」

って言われるけど、けして自信過剰ではありません

ムリかも・・・とか、不安、心配は常にあります

このままでいいのかな・・・

こんなのでいいのかな・・・

どうしよう・・・

と悩んだり・・・

でも、一歩踏み出す時には、

「やってみたら出来るだろう!」

「やってみなきゃ分からない!」

「失敗したら失敗した時だ!」

って、思えます

それが「根拠のない自信」を持っている私の強みなんでしょうね

そう思うと、子どもにも多少の「自信」は育てたいものです

失敗を恐れて挑戦しない生き方よりも、失敗を恐れずに挑戦する生き方

その為にも、「できる部分」を認め、自信という宝石を少しづつ集めるサポートを親としてしたいです

 

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