昨日は父方の祖父のお墓参りに行って来ました

祖父のお墓は京都府にあります

代々続くお墓にもう空きがなく、入ることが出来ないとのことで、祖父は35年前に自分でお墓を購入

死後はそこのお墓に入れてくれと言っていたそうです

そのお墓と言うのは、とても現代的?室内にあるお墓です

ロッカーの様な作りで、お墓と言うよりお仏壇みたいな・・・

清水寺近くの東山浄苑という所にあるのですが、大きな建物内に2万以上のお墓があるのだろう量

ロッカータイプなので、まずお墓を探すことも大変でした

ロッカーのカギに付いている番号を確認して場所探し

そして、参拝

室内の為、火は禁止なので、お線香もロウソクもなしです

お線香の代わりに電気のお線香があり、電源を入れるとお線香の香りと煙が出て来る仕組み

俗にいうお墓参りとはかなり違うので違和感はありますが、これはこれですごく良いお墓だと思いました

家のすぐ近くで、いつでもお散歩がてら手入れが出来るのならいいのですが、そう言うわけではない、残された親族のことを思うと手入れをお任せできる環境はいいですね

今は、残された祖母も94歳

足腰が弱く、車いすで移動をする状態なので、年に1回お墓参りが出来たら上等くらいです

なので、このお墓を購入した35年前

まだ、祖父母共々元気な時にこのお墓を選んだのは素晴らしいと思いました

祖父のお墓参りを目的に、京都に行ったので、ついでにご先祖様のお墓にもご挨拶に行きました

私の祖父の両親のお墓

祖父が定員オーバーで入れなかった代々のお墓です

場所は京都の錦通りの中にあります

私が行ったのは30年ほど前

記憶もない頃に行った以来の参拝です

今日の写真は相田みつをさんの「自分の番 いのちのバトン」です

父と母で2人

父と母の両親で4人

そのまた両親で8人

こうして数えてゆくと

10代前で1024人

20代前ではー?

なんと100万人を越すんです

過去無量の

いのちのバトンを受けついで

いまここに自分の番を生きている

それがあなたのいのちです

それがわたしのいのちです

私がお参りした先祖代々のお墓

私は人生でまだ2度しか足を運んでいないお墓でしたが、ここは私の命のスタートでもあるのだ・・・と感じました

こうして、私が今ここに生きていること

それは、途絶えることなく命のバトンをつないで来て下さったおかげなのだとつくづく感じました

そう思うと、次世代にバトンをつなぐ大切さも感じます

私が、やるべきことはまだまだたくさんあります!

妊娠出来ずに悩んでいる人のサポート

そして、妊娠なんて考えてないと言う若者の意識改革

その辺りも含めて、私は命のバトンを大切にするために活動していきたいと思います

 

☆ながたよしこ☆