先週末に今更ながらお雛様を出しました

しかも、ひどい並べ方(;^ω^)

スペースが狭くて、人形を置くだけで精一杯だったので、小物おろか、屏風まで省略・・・

しかし、窓からの日差しでお人形が日焼けするといけないので、コルクボードで日よけって言うお雛様に失礼かもしれない飾り方になってしまいました

私が整体院を開業するまでは、現在施術室にしているスペースにお雛様を出していました

しかし、私都合ですが、お部屋を占領してしまったため置くスペースがない・・・

そして、昨年は出すことを断念したのですが、完全に封印してしまうとお人形が悪くなるのでは!?と今年は娘と相談し、娘の部屋に出すことにしたのです

このお雛様は、そもそも姉の物です

なのでもう、35年も前のお人形

立派で豪華なお人形なので、もったいないと感じ娘にお下がりをもらったのです

姉の家に女の子が生まれたら、受け渡し、我が家は小さくコンパクトなショーケース入りのお雛様を購入しようと決めていましたが、姉の家に女の子はいつまでも生まれそうもない・・・

と言うことは、このお雛様と娘は長い付き合いをしていく必要がある・・・と思い、今年は娘にお飾りを手伝ってもらいました

そもそもおひな祭りは、厄災を人に変わって引き受ける人形(ひとがた)の役割があったため、女児の健やかな成長や幸せを願う日となったと言われています

だから、1人に1体お雛様を準備するって言うんですかね・・・?

また、女性が旅行や嫁入りの際に、もし災いが起きたとしてもその身代わりになってもらうと言う

と言うことは、そもそもお下がりをしている時点で本来はダメってことなのかなぁ・・・?

そんな気はするけど・・・細かいことがよく理解できないのでいい事にして引き継がせてもらっています

平安時代に生まれたとされるお雛様を、現代でも当たり前に各家庭で揃えるってある意味すごいことだと思います

だからこそ、本来の意味を学ぶ場がもっと必要なのでは・・??と思ったりはしますね

何となく女の子が生まれたからお雛様を買おうって感じの流れが引き継がれているだけで、意味の引継ぎが不十分なのでは・・・って感じる気もします

私の興味が少ないからそう感じているだけかもしれませんが・・・

FullSizeRender

この写真は先日、あいち小児保健医療総合センターに行った時に撮影した1枚

豪華なお雛様が飾られていました

川崎病の発症から8ヵ月経過

後遺症もなく元気に過ごしていますが、まだまだ経過観察は続くみたいです

次回の検診は6月

頻繁に行き過ぎていて、あいち小児さんに通い慣れてしまうな~

 

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