あなたの人生は、キレイな花が咲いていますか?

キレイな花を咲かせられる人生を見付けられる人と、見付けられない人

その違いは、自分をよく知れるかどうかにあるのではないか・・・

と感じます

キレイな花を咲かせることが出来ない人の、特徴は

キレイな花が咲かない理由を、周囲のせいにする

そんな傾向があるのではないか・・・と先日の「開拓塾」こと「人生向上ミーティング」で話題になりました

私たちは1人では生きていけません

常に周囲に人がいる

人と関わることで社会は成り立つ

それと同時に、私たちは他者の評価を気にかけてしまう

他者の評価ばかりに目がいくと、本当の自分が見えなくなってしまうだろう・・・と感じました

しかし、キレイな花を咲かせる人生にするためには、自分自身を知ることがとても大切になるのです

私の人生は、キレイな花が咲いているのでしょうか?

私の人生はまだまだつぼみ段階ですね

なので、これから開花させます

でも、今の私なら、簡単には枯れない、散らない強くて美しい花を咲かせられるかも!

と感じられます

それは、なぜか・・・?

自分を知ろうと、思えたから

以前、私が感じていたキレイな花が咲いているように感じる、華やかな理想の女性

 

それは、お料理が上手で、お家でお菓子やパンを手作りする

お友達が遊びに来たら、オシャレに飾ったおやつを出す

そんなことが出来る女性はキラキラ輝いているように見えていました

でも、それは悪までも理想の女性

そんな理想の女性は、私じゃなくていいんだ!って、自分を知ることで感じることが出来ました

自分がならないなら「理想」じゃないじゃんって感じですよね

でも、そんな理想の姿を出している女性を見ると、癒されるし心温まるんです

お家にお邪魔すると、手作りパンを出してくれたり、お菓子の下にオシャレなペーパーナプキンがひいてあったり、コースターの上にコップが乗ってたり

そう言うことが出来る女性って、理想だな~って感じていました

だから、私も見よう見まねで、ペーパーナプキンを使ってみたり、パンを焼いてみたりしましたが、どれもしっくり来ない・・・

パン作りは楽しいですよ

でも、その手作りパンを食べてもらうために人を招待したいとはあまり感じないのです

家族が食べてくれたらそれで満足!みたいな

それは、どう言うことか突き詰めて考えて行くと、私は人を自宅に招待することがあまり好きではないんです

自宅で仕事をしているので、お客様がうちに来ることは、全然嬉しいんですよ

でも、友達を家に呼びたいか・・・と言うと、私が遊びに行きたい派

だから、いくらお菓子の下にペーパーナプキンをひいてみても、理想の女性に感じられないのは、そもそも家に人を呼びたい感情が低い私が、人を招待するってことで、私の持ち味と違うことをしているから違和感が出るのではないか・・・

と気付いたのです

 

自分らしさの中で、輝かなくては、キレイな花は咲かないですよね

見よう見まねで、キレイだと感じる人を真似ても、もともと持っているモノが違うことで、同じことをしても輝けるわけではない

それに、気付いた時、やっぱり大切なのは自分をよく知ること

そして、自分を輝かせられる事柄で、自分の花に栄養をあげよう

そう感じられました