昨日は、保育園で保護者対象に行われた、スマホの講習会に参加しました

講師は、阿久比町立南部小学校の校長先生

とても勉強になる話で、聞いて良かったです

話の流れもとても聞きやすい!

さすが、先生

始めは、ネット依存をする恐怖と、実際にとられたアンケートの数字の話

そして、後半につれて保育園児や小学校低学年の今できることは何か?

と話題を展開されていました

ネット依存をすることで、脳が破壊され、定着しない脳になるそうです

それは、以前、新聞に載っていた記事でも読んだことがあります

学校が終わった後の過ごし方として

Aさん:ゲームもして、勉強もする

Bさん:ゲームだけして勉強しない

Cさん:ゲームはせず勉強はする

Dさん:ゲームも勉強もしない

この4パターンの子どものテスト結果を調査したところ、

もちろんCさん「ゲームをしないで勉強をした子」が一番成績が良かったそうです

では、二番目はどうだったかと言うと

勉強時間をきちんと確保していたAさんではなく、Dさん「ゲームも勉強もしない子」の方が成績が良かったとのこと

ゲームをすることで、定着しない脳になると校長先生がおっしゃていたこととリンクするな~と思いながら聞いていました

ゲームをすることで勉強をしても、脳に定着しないんですね

若いのに、アルツハイマーの症状のような脳になっている感じです

それはいけない!

って思いませんか?

今の小学生の高学年や、中学生以上に、現代の小学校低学年や幼年の子はスマホが近くにある状態で成長しています

食事処に行っても、静かにしててもらうために、子どもにYouTubeで動画を見せているなんて光景もよく見ますよね

そんな環境の中で育った子どもたちの、ネット依存に関するアンケートは是非毎年行て頂き、数字を見える化していってほしいものだと思いました

1年前に阿久比中学校の生徒会執行部が、小学校4年生~中学3年生までの全校生徒対象にネット環境に関するアンケートを実施しています

スマホだけでなく、パソコンやタブレット、ゲームを日常的に使用している子はどれほどいるのか?

小学校4年生~6年生は69.1%

中学生は82.9%

と数字が見えて来たそうです

中でも、1日に3時間以上使用しているという割合も少なくはない・・・

1日に3時間以上ネットと向き合っている子どもの悩みを聞いた所、

・夜寝るのが遅くなる

・イライラする

・10分毎にスマホをチェックする

・1分に以内に返信しなきゃいけない

・ネット上でケンカする

・月に1万円以上課金してしまう

・ネットで知り合った人と会う

これらの内容が出て来たそうです

私からすると、1分以内に返信って・・・

仕事のメールでもそんなに早く返信できてないですよ・・・

返信が遅くなることで、人間関係が浅くなるって私は思ってないから出来るんですよね

でも、子どもたちは、返信のスピードが人間関係の構築に関わってくると思ってしまっている

それが故に、お風呂に入る時も、スマホを手にして入浴するようです

今回の話を聞いて、私がどんな風に感じたのか

どんな風なことを子育てに取り入れていきたいと感じたかは、長くなってしまったので明日のブログに書きます

 

 

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