昨日は、8ヵ月間妊活整体を行い、無事ご懐妊された方のマタニティ整体をさせていただきました

マタニティ整体は、基本的に体の循環を整え、赤ちゃんが過ごしやすい環境を整えることを目的としています

私が得意とする調整は、内臓の調整

私たちは日々の姿勢により内臓までもが歪んでしまうのです

また、妊婦さんは子宮が大きくなることにより、子宮周辺の内臓を圧迫してしまいます

その影響で便秘や下痢になってしまう人もいますよね

私たちは二足歩行をしますので、内臓は重力に引っ張られて下垂、下に下がってしまうのです

すると、子宮より上にある臓器が下垂すれば、子宮を押してしまうことに繋がります

他の臓器が子宮を圧迫すると、子宮は丸い形を保てずに、赤ちゃんが苦しくなってしまいます

母体としては子宮の形が崩れ、お腹が張りやすく感じます

妊娠すると、女性の体は、体全体のじん帯や筋肉を緩めるための「リラキシン」と呼ばれるホルモンが分泌されます

昔の人は、今の人よりも日常生活で動くという動作が多かったです

でも、現代の生活はどうですか?

自宅にいても買い物ができてしまう時代

身体を動かさなくても事が済んでしまうのです

そんな現代人が、昔の人と同じように妊娠することでリラキシンが分泌されるとどうですか?

昔の人に比べると、ただでさえ活動量が少なく、現代人はじん帯や筋肉が緩んでいるのに、更にリラキシンが分泌されると骨盤が緩み過ぎてしまうのです

以前、トレーナーさんが、「私たち現代人は、二足歩行を始めた時の体のノルマを果たしていない」って感じの事を言っていました

どういう事かと言うと、二足歩行をするだけに必要な運動量を熟していない

その運動量を熟していなのなら、首や肩、腰や膝に痛みが出ても当然だということです

今の様に便利な時代が来る前、人の運動量は現代人の何倍にもなりますよね

確かに、車が復旧し、日常生活での運動量はここ数十年で激減しています

妊娠したから安静に・・・と思っていたら、ホルモンによりじん帯や筋肉が緩み過ぎてしまい、骨盤が広がり腰に痛みを感じることに繋がっていきます

また、骨盤がゆるむと、子宮や膀胱などを支えている骨盤底筋群と呼ばれる筋肉が引き延ばされ、尿漏れ等のトラブルにも繋がってしまいます

 

是非妊娠中から、自分でできる内臓ケアや、骨盤ケアを無理のないように取り入れ、胎内環境を整えましょう

そんな方法を聞きたい方は、是非当院のマタニティ整体を受けに来てください

 

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