短冊…

考えるとけっこう難しいですよね

テーマは何???

近所のスーパーでは毎年この時期に、短冊が置いてあり、好きに書けるようになっています

行くたびに短冊が増え、子供から大人までみんなの願いが飾られています

それを見て行くと…

「スイッチが欲しい」

「お金持ちになりたい」

「勉強ができるようになりたい」

様々な願い事が綴られています

人それぞれの価値観なので、何を書こうがいいと思うのですが、短冊って難しいな〜と小学1年生の娘と話していて思ったのです

「スイッチが欲しい」

「DSが欲しい」

と短冊に書く事には若干違和感を感じていた私

短冊って、物欲を書くのか???

娘とそんな短冊を見ながら、娘も「書きたい!」と

何を書くのかな〜と思いながら見ていると………

「おかあさんにふたごのあかちゃんができますように」

と…

それは難しい

双子遺伝子のない私が、自然妊娠で双子を授かる事はほぼほぼあり得ない…

かと言って、不妊治療はもうしたくない…

その願い…

厳しいな〜と(笑)

中には

「勉強ができますように」

「25メートル泳げるようになりますように」

と書いている子もいる

娘に「自分の事を書いたら?」と聞くと

「だって、勉強や水泳は自分の努力でやる事でしょ?

頑張ればできるようになる事を短冊に書くのはおかしいじゃん。

自分の頑張りだけじゃ難しいことを、短冊に書いてお星様にお願いするんじゃない?」

と…

すごい考えてる!!!

学校で先生が何か話したのかなぁ…?

その結果、子宝の願いを短冊に書くのは確かに理屈として合っているのかも…

と6歳児の思考に驚かされました(笑)

娘の願いが叶うのか…

そんな娘の願いを聞きながらも、私は9月にあるアクアスロンの大会をエントリーしようとしてました(^_^;)

トライアスロンの感動と興奮が忘れられず、今度はスイムとランのみのアクアスロン大会

PS、写真は3年前の短冊

「パパがお片付けが上手になりますように。お願いしす」って書いたらしいです(笑)

ちゃんと3年経って上手になって来てますよ〜!