ゴールデンウィークですね!!!

と言っても特別なにもない私(笑)

昨日は、我が家みんなお休み

主人と子どもと3人でお出かけしようか~って言っていたのに・・・娘に振られた母です

娘は両親と出かけるよりも、じいちゃんばあちゃんと出かけたいと朝から出て行ってしまいました

残された私と主人

午前中はお互いにパソコンに向かい各自仕事・・・

休みとなっても仕事かトレーニングしかやることが浮かばない私たちってどうなんだろう(笑)と思いつつのお互いの時間を・・・

でも、せっかく子どももいない珍しい時間

二人で出かけようよ~となりお出かけ・・・

本当は名古屋に行こうか~と外出することを決めたくせに、人混み嫌いの私たち

結局行った場所は、しまむらとカーマ(笑)

生活感出てしまいますね・・・

娘は、温泉に入ってお夕飯も食べてから帰宅するとのことだったので、私たちも夕飯を食べに行こう!

子どもがいないので、居酒屋~!!!

と言うことで、夕方から太田川に行きました

2人で居酒屋で飲むなんて、いつ振りだろう~とちょっとドキドキ

結婚する前はこうして2人でよく飲みに行ったなぁ~

しかし、結婚前のような他愛もない話はあまりせず、その場は熱いミーティング会場になってしまいました(笑)

私たち永田夫婦らしいのでこれでいいのですが、盛り上がる話はビジネスの話ばかり・・・色気がないな・・・と改めて感じました

今回話題の中心になったのは、有名なビジネス書籍「7つの習慣」について

この7つの習慣についての教育を高校の授業の一環で取り入れられないものか・・・

という妄想話

高校生活でこの7つの習慣の学びが取り入れられたら、日本国はもっともっと、素晴らしい組織が形成される国になると思うのです

組織とは、企業においてよく使われる言葉ですが、そもそも組織の中の一番小さな原点は「個人」です

その個人の成長が未熟であれば立派な組織は形成されない

社会人としてスタートしてから、各企業で「個人」の教育からスタートするのでは、遅いと感じるのです

そして、話していく中で、主人に指摘され、自分の成長に気付けたことがありました

それは「主体性」について

主人は私のことを「自分中心」と表現しました

悪く言えば「自己中」ってやつなのか・・・?と思いましたが、主人にしては褒め言葉でした

「自分中心」に物事を捉えることの大切さについて

誰しもが、生きているということは、「自分が中心」で物事が回っているんです

それは当たり前

他人を中心に物事を捉えることは、困難です

そんな自分を中心

主人に言われて嬉しかったこと

それは、

全てをきちんと自分中心に捉えられていること

だと言われました

多くの人は、良いことだけを「自分中心」に捉える

だから、自分の思うように物事を進めたがる

しかし、同時に上手くいかなかったことに関しては他人・環境など周囲のせいにする、そこだけは「自分を中心にしない傾向」がある

と言う話

しかし、私の話を聞いて、全てが自分中心

上手くいかなかったのは、自分の能力・行動力が足りていなかったから・・・だと捉えられる

その、良いことだけでなく、逆に悪かったこと、上手くいかなかったことを全て「自分中心」「自己責任」で物事を捉えられることの素晴らしさという感じで褒めてもらえました

これは、改めて褒められるととっても嬉しかったです

少し前の自分はどうだっただろう・・・

会社員として勤めていた時

上手くいかないことを私は

「仕事が出来ない後輩のせい・融通の利かない会社のせい・・・大手というめんどくさいしがらみのせい・・・」

と周囲の責任にして考えがちでした

それが、気付けば今では自然と、自分中心で物事を捉えるようになっていたな~と

そこを評価してくれる

そして、一緒に成長してくれる主人と過ごせて幸せだな~と感じました

って、のろけのようなブログになってしまい、すみません(笑)