昨日のブログにリンクしてって感じの内容になりますが・・・

昨日は小学生の子を施術しました

もちろんお母様も同行で来院

循環を整え、体の流れの悪い部分をまず物理的に調整

物理的にとは、内臓や骨や筋肉の調整です

そして、その後キネシオロジーと言う施術方法にて、体の流れの悪さを検査

すると、流れが悪くなっている原因が3つ出て来ました

自分の能力に対する悲しみや、他者に対する怒り?や恨み?の感情

施術上、流れの悪さを流れやすくする調整はしますが、感情に対する問題の施術効果はその場の調整くらいに感じてしまいます

その場だけ見れば、調整することで体の反応に変化は出ます

しかし、きっと何らかの感情の刺激を受けたらすぐに、流れの悪さは戻ってしまうと思います

施術をしている私が言っていてはダメかもしれませんが、人の感情はそんなに単純ではありません

なので、自律神経を整え心の負担を緩めても、ストレスを感じた感情・経験を取り除くことは出来ないと思っています

私にできること

それは、感情のコントロールではないけれど、体や自律神経のゆがみを整え、循環を良くすることにより、自分自身で感情をコントロールしやすい体にすること

体の仕組みに対するストレスが軽減することで、心ときちんと向き合う余裕を作ることだと思っています

お母様には、娘さんの身体から見えて来たワードをお伝えしました

私も娘を持つ母としての感情だと、そのワードを聞くことで母として心配してしまうこともあるかも・・・

と思い、伝えていいのか少し悩みました

でも、お母様が知っていることで、子どもが何らかサインを出した時に、そのサインをキャッチしやすいのではないか・・・と思えたのです

朝の連ドラ「とと姉ちゃん」の話になってしまいますが、とと姉ちゃんで先日親子の関係についてのシーンがありました

星野さん(男)と言う家庭の問題です

星野さんは奥様を亡くし、父親1人で小学生の息子と保育園の娘を育てています

息子は以前、電気釜で足のふくらはぎを火傷し、その跡がずっと残っています

その跡を学校の女の子から「気持ち悪い」と言われ、それ以来半ズボンを履いて学校に行けなくなってしまいました

息子はその悩みをお父さんに打ち明けようとしましたが、お父さんがいつも忙しそうで言えなかった・・・

星野さんは、それに気付いた時に、子どものサインに気付けなかったことを悔やむシーンがありました

日常に忙しさを感じていると、子どものサインは見逃してしまうことがあると思います

そんな中での、サインが拾いやすくなればいいな・・・とも思い、お母様には全てを伝えました

でも、心の悩み・・・それは絶対的にサインとして出て来るわけでもないのかもしれません・・・

なぜなら、昨日のブログで書いた私のモヤモヤ

口に出して話してみたことで、言われてみればいつもその恐怖感を意識しながら生活していたな・・・と思いましたが、その恐怖感と共存することが当たり前になっていたので、深く考えていなかったのも正直な気持ちでした

なので、カウンセリングを受けて話すきっかけがなかったら、私の口からそのモヤモヤが出ることはありませんでした

分かりやすく?言うと、その悩みと共存するのは、毎日白米を食べることと同じような感覚だったから

美味しいものを食べれば「昨日あんな物食べたんだ!!!」って言うけど、毎日食べる普通の白米を食べても、それをいちいち話さない感じの内容

でも、きっかけがあって、その感情を口に出してみたら、一人で考えていたよりもずっと心が軽くなりました

誰かに聞いてもらえたことで、一人じゃないんだ、一人で抱えてなくてもいいんだって思えたから

だから、話すきっかけを無理に作る必要はないと思うけど、きっけかがあればとことん話して感情を出してみることで、乗り越えられるかもしれません

人は、経験したことの積み重ねで作りあがってきます

これは私個人の感情なので必ず賛同してくださいとは全く思いませんが、嫌な思いを経験したことってなかなか消えないと思います

押し殺して乗り越えていき、そのうちもっともっと楽しいことでいっぱいにしていければいいのかもしれません

でも、押し殺しても何かの拍子にすぐフラッシュバックしてしまう気がするのです

だからこそ、押し殺すより、涙を流しながらでもとことん話して、出すものを出した方がフラッシュバックしたとしても、重くないと思います

悲しい感情、苦しい感情は人に話しづらいけど、話すことでラクになれることもあると思います

大人になると余計、弱音を吐ける場所がなくなり、ため込んでしまいがちですがね・・・・

明日の内容は、ストレスフリーのスペシャリストと評して私が尊敬している方の話を書きます

 

☆ながたよしこ☆