昨日は朝から新規事業ミーティングを行いました

しかし、話をしていく中で新規事業は保留に・・・と結論は出て、そこからは自己啓発に関する「人生向上ミーティング」タイムとなりました

ミーティングメンバーは4人

整体の恩師と、その弟子3人

途中、1人の整体師の書いた自分史の話題になりました

彼の書いた自分史は、自分を客観視した表現になっていると指摘されていました

もっと、自分の本音を書きなさい

客観視するのではなく、自分主体で書きなさいと・・・

本音、本音、本音・・・

私も以前、自分史を書きました

私は本音で書いていたのかな・・・と考えました

私は、彼の自分史を読んで、素直に「かっこいいな~」と思いました

きっと私の憧れているタイプの人だったから

きっと同じ小学校だったらバレンタインにチョコを渡しに行っただろうな~と思ったり(笑)

でも、彼は、そんな自分を思い出したくない、と抵抗する気持ちを押し切って頑張って書いた自分史

そんな話をした後に、再度自分の自分史を読んですごく違和感を感じました

きっと私は、彼みたいな人に憧れがあったから、彼みたいな「デキる人」を装った自分史を書いていたな・・・と思いました

良い風に思われたい

すごい無いものねだりをしている自分が見えて来ました

彼からしたら、嫌な自分の面だったかもしれないが、私からは憧れる面

そんな憧れの自分に少しでも近づけようと、変えることの出来ない過去にベールをかけて書いた自分史だったのです・・・

では、本当の自分は何か

けして、このブログの中に嘘の私は居ません

でも、時にベールを被っている・・・と言うことに気付いたのです

再度、本音のいっぱい詰まった自分史を書く必要があるかも・・・と考えさせられました

と言うのも・・・自分の過去を思い返すと、私は小学校1年生~高校1年生までの10年間の自分の本音を隠す傾向があることに気付いたのです

私の人生が開花したのは、高校2年生

高校1年生までは、自分のことを今のように好きだな・・・とは思えませんでした

自分に自信がないと言うか・・・

いつも、人の影に隠れて行動する傾向があったと思います

そんな自分を乗り越え、高校2年生から突然自分が大好きになり、初めて自分を認めてあげられるようになったのです

その高校2年生からの自分が、今の「全て本音で動き、行動力がある、熱い心の私」になっていったのだと気付きました

過去の自分を思い返そうとアルバムを開いてみたら、面白いものを発見(笑)

精科研式クレペリン検査の結果が挟まっていました(笑)

クレペリン検査って分かりますか?

精神状態のテストみたいなものです

中学3年生の私

心のバランスの欄にこんなことが書いてありました

今の状態から見て、あなたはとても高い能力を持っているようです。しかし、その高い能力を100%出し切れていないのかもしれません。不安がっている人や焦ってムキになっている人がいるかもしれませんが、高い能力を持っているあなたですから、本来のあなたらしさをアピールしていけば、より一層の飛躍ができるでしょう。

とありました

やっぱり、私はこの頃は、本来の自分、自分の本音を隠して生活していたのでしょうね・・・

PS,写真は、自分の恥を公開する第一歩(笑)

中学生の頃好きだった櫻井翔くんとツーショット写真を撮ろう!と友達の家に集合して、インスタントカメラで撮影した1枚(笑)

アホな遊びも楽しんでいたのです

それにしても、私ひどい・・・今以上に肥えていますね・・・パンパンの私(笑)

ジャニーズJrが大好きだったのが懐かしい