朝の連ドラ「べっぴんさん」

ついに「ベビーショップあさや」がオープンしました

主人公すみれを中心に女4人で、ベビー商品を作り販売する

しかし、お店がオープンしたにも関わらず、値段を設定していなかったすみれ

最初の「布おむつを購入する」と言ったお客様には「いくらなら買いますか?」と逆に質問してしまうスタート

値段の話になると、材料の布は頂きものの為、無料で手に入り、制作は全て自分たちで行っているため人件費もかかっていない

したがって、料金が定まらないと言うシーンがありました

料金の設定って難しい問題なんですよね

私は、この問題を乗り越える日が来るのだろうか・・・?と思うほど、悩む問題です

と言うのも・・・ブログにも少し書きましたが、トレーニングの勉強を始めました

始めたと言っても、まだかじった程度ですが・・・

ここから本格的に学ぶために、更に指導術の勉強を始めるかどうかで悩んでいます

今までの勉強は対してそれほど金額はかかっていないのですが、本格的に学ぶとなると費用はそれなりにかかります

どうしよう・・・と悩んでいた中、言われたことは

学んだことを商品として3人の顧客に販売すれば、3ヵ月で元値は取れますよ~

と・・・

1回60分のトレーニングの料金設定は12000円

それほどのことを、学ばせて頂き、パーソナルでトレーニングするのだから、価格設定としては妥当

1回12000円で、週に1回

月に48000円もお客様から受け取れないよ・・・とブロックがかかってしまった私

そこにブロックを感じた私にお師匠様はこう助言しました

「それは、永田さんがトレーニングに対して、それほどの価値を感じていないからですよね」

ピシャッと言われましたが、すっごい納得!

自分が買い手だったら、週に12000円払ってトレーニングを受けない

自分が買わない商品だから、販売するにしても抵抗があるのか・・・

とすっごく納得したわけです

って、考えた時に自分が購入する商品を提供する生き方を選びたいと思いました

私が、なぜ当院の施術を5000~10000円で販売するのか

私は、10分〇〇〇円と表示したマッサージとは違う内容の施術を提供している自信があるから

だから、格安で提供しているマッサージと同額で提示すれば、集まるお客様の層もその辺りになってしまう

そこを差別化したい方法の1つが価格設定だと感じています

根本改善には興味がない

マッサージされて心地よいリラックスが得たい

そんな方は、当院ではなくもっと安いマッサージに行ってください

と言う意思表示の表れが、価格設定には籠っています

私は、一度お会いしたお客様と末永くお付き合いしたいと思っています

調子が良くなって卒業された方も、また不調が表れたら来れる

言わば、整体の主治医?みたいな役割を果たしたいと思い、施術させて頂いています

そんな考えの中、先日11ヵ月振りに来院して下さったお客様がいたことに私はすごく感激しました

11ヵ月経っても、再度来て下さった

こんな風に、みなさんの帰る場所・いつでも行ける場所

そんな空間を作って行きたいと思いました

って、途中から話がズレてしまいましたが今日はこの辺で・・・