私の趣味は海外旅行です

年に1回は海外に行きたい

その感情が強いです

私は、いくらお金がなくても時間がなくても海外旅行には行くと思います

極端に、食費もない、住宅ローンの返済もできないだったら話は別ですが・・・

周囲からは「お金あるね~」って思われるようですが、お金を使う優先順位の問題だと思います

服を買ったり、オシャレをする所にお金を使うよりも、旅行に使いたい

素敵な車にも、高級ブランドにも興味はないけど、旅行に行きたい

海外には行けるけど、ディズニーに行こうと言われると「お金が厳しいし、仕事も休めない・・・」と言ってしまう

まさに、生きる上での優先順位上、どこに何が当てはまるかだと思います

そう思うと私にとって海外に行くことの優先順位はそうとう高いと思います

ちなみに、今年はオーストリアとチェコに行きます

初めてのオーストリア

大好きな映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となったザルツブルクに行きます

ここ最近、私が旅行地にヨーロッパを選ぶことには意味があります

娘と行ける所

私の大好きな海外旅行

この価値観を娘にも見せたい・感じさせたい

そう思った時に、娘と一緒に楽しめる場所としてヨーロッパを選びました

普通なら、近場から攻めるのでは?

と思いますよね

でも、アジア圏だと食べ物が子ども向きではありません

辛い物が好きな私とでは、旅先で食を一緒に楽しめないのは致命的です

また、グアムやハワイも候補に感じましたが、海外の海にせっかく行くなら、シーウォーカーやパラセーリングもやりたい

でも、子どもはまだ出来ない・・・

と考えると、もう少し大きくなってからの方が一緒に楽しめるように感じたのです

それと、もう一つは一緒に「初めて」を感じたい気持ちでした

私も行ったことのない所を選び、一緒に「初めて」を感じたいと思う気持ち

こうして、娘と一緒に旅ができるようになったのは娘が3歳になってからです

こう考えると、娘が1人だからできること

もし、2人、3人と子どもがいたら、旅費的にも、体力的のも子連れで海外に行くことは困難だったと思います

そう感じると運命ってやっぱりすごいと思います

私に2人目が授からなかったことにより、できた体験は私にとっても、娘にとってもたくさんありました

不妊で悩む今を、ネガティブに捉えず、居ない今を楽しもう!と思えたことで、起こせた行動がこの海外旅行計画なのです

自分自身の「優先順位」ここをしっかり考えると、物事を選択する時に役立ちますよ

 

☆ながたよしこ☆