昨日は、主人の地元のお祭りでした

主人は根っからの祭人間でした

「でした」と言うのも、ここ最近は仕事が一番になり過ぎていて、お祭りのために休みを取るのにも若干抵抗がある雰囲気・・・

でも、実際に山車をひいている姿を見て、楽しそうで私も嬉しかったです

出会った頃は、熱く祭の話をよくしていた人だったので、やっぱりずっとお祭りには携わっていて欲しいと思ってしまいます

地元の大切な行事ですしね

私は・・・と言うと、土曜日仕事が終わってから旦那の実家へ移動

主人は仕事だったため、土曜の夜から合流

そのままお泊りをして、日曜日は朝からお餅つきと振舞いの準備

そしてお昼頃からは親戚の方がどんどん来て、大賑わいでした

昨日は総勢22人

嫁としての仕事はたいして何も出来ない役立たずな嫁ですが、一緒に楽しませてもらいました

昔は来る親戚の人数がもっと多く、50人くらい来たこともあったとか・・・

お義母さんは大変だっただろうに・・・

主人の地元は常滑市です

常滑市でも南の方なので、とっても田舎です

この写真は、実家のすぐ近くの道

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この自然いっぱいの昔ながらの道

とっても癒され、心がやすらぎます

兄弟が多い旦那側には従弟もいっぱいなので、娘も従弟のお姉ちゃんたちと山車をひいたり、遊んだり大満喫でした

お祭りは世代を引き継ぎながら続く伝統行事は、やっぱり素晴らしいですね

こうして、親戚が集まる機会があることもとても楽しくて大切な時間です

このお祭りに毎年参加して、改めて主人と結婚して良かったな~と思えます

そして、主人がこよなく愛する常滑市の魅力を私もひしひしと感じます