あなたは、子どもに1人でYouTubeを見せますか?

我が家は私が一緒に見れない時に、YouTubeを見ることは禁止しています

この約束は、小学生になっても辞める気はありません

なぜかと言うと、見てもいい動画と、見て欲しくない動画との判断が子どもにはまだ難しいと感じるからです

って、説明をすると不満そうな顔をした娘

それを思ったのは、娘が私的に「見てはいけない動画」を見ていたことがきっかけでした

この話題は前にも書いたかもしれないけど・・・重複していたらすみません

我が家でYouTubeを見てもいいのは、ドライヤーをしている時間のみです

その時に、娘が次々に上がる候補から選抜して動画を見ていた時に衝撃の映像が目に入ったのです

どんな映像かと言うと、1歳前くらいの子どもがスイマーバを使っている動画

スイマーバとは、首に付けるお風呂で使える浮き輪のような物です

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このようなスイマーバを使い、透明のガラス張り?のようなプールで真っ裸の女の子が泳いでいる映像だったのです

撮影したのは恐らく両親でしょう

子どもの名前を呼びながら「上手だね~」とハイテンション気味の動画

子どもの顔や親の言語からすると、確実に日本人

再生回数は10万回を超えていました

我が子の真っ裸の映像をYouTubeに投稿するって私からしたら非常識です

でも、そんな映像を見た娘は、それが非常識ではないと感じてしまうかもしれない

それが当たり前だと思ってしまうかもしれない

それが怖いから、非常識な動画を見た時には、非常識であることを大人が指摘しないと怖いな・・・と思ったのです

娘に説明する時、例え話で、泥棒の話を私はしました

例えば、「今から泥棒をしてみたいと思います。この家に入ってみます」

って言って、他人の家に侵入

引き出しの中を物色して、お金を盗む

「今日はこんなにお金を見付けました~!」

って動画を見たらどう思う?と

「泥棒はダメなことだから、そんな動画があったらおかしいと思う」

「じゃぁ、その動画をまだ良いことと悪いことの理解ができない、従弟(2歳児)が見たらどう?」

「・・・・」

「動画でそんなものを見たら「やってもいいことなんだ」って思っちゃうかもしれないよね」

と話をしました

泥棒レベルであれば、善悪の理解が出来てもまだ、5歳の子どもには理解できない善悪がたくさんある

それを学ぶためにも、1人でYouTubeを見るのはダメと話をしました

そこまで説明をしたら子どもは納得し、YouTubeとの付き合い方を本人なりにも考えるようになりました

そこで見て面白そうなことはやってみよう!なんて発想になると、どんどん世界はおかしくなっていく気がする・・・

例えば「いじめの仕方」をYouTubeで検索してやってみよ~

なんて活用が一般的にされたりしたら、すごい怖い

ここまで考えるようになったのは、私が母になったおかげだなと思います

私を母にしてくれた子どもに感謝します

私が母でなかったら、YouTubeに対しても活用術くらいしか意識がいかなかったかもしれません

子育てはまさに学びの環境なんだと、改めて感じる日々です

余談ですが、もし、あなたのご家族もしくはあなたが、こんな姿勢でスマホを操作しているのなら今すぐ辞めることを整体師としてお勧めします
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首や腰にかかる負荷が大きく、体が歪むことに繋がります

体が歪むことで、当然体に痛みも現れやすくなりますし、体液の流れが悪くなり免疫力の低下にも繋がります

 

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