この前、子どもの性教育についての内容を書きました

内容はコチラ ↓ ↓ ↓

子どもの性教育

子どもの性教育っていつごろからが始め時だと思いますか?

性についての知識が必要になる年齢と思うと中学生くらいでしょうか

しかし、中学生になってから性教育を家庭内で行うことはかなり困難です

中学生になる頃は反抗期

心理学的に言うと「親殺し期」です

大人と自分との境界線を意識して、親に反抗して、自分の限界や、自分のキャパシティを実感していく時期なのです

だから、反抗心が生まれることは正に健全な発達である証拠なんですよね

でも、どうですか?

その時期の自分を思い返してください

思春期真っ只中で、好きな男の子がいてドキドキしながら学校生活を過ごすような時期

そして、なぜだか必要以上に親にイライラしてしまい、家を飛び出したくなる

そんな時に親子で性教育などできますか?

だからこそ性教育は9歳までにスタートするといいと言われているのです

私は妊活整体師として、妊娠にまつわる知識を集めてます

その中で、とても怖い情報を見ました

不妊の原因の1つに性感染症が挙げられます

クラミジア感染

聞いたこともあるかもしれませんが、クラミジアはカンジダ菌のように自然に治ったりはしません

感染後そのまま放置していると、膣内から卵巣に向かって浸食していく怖い病気です

その怖い病気の感染者数

聞いて驚くのではないでしょうか・・・

性の健康医学財団の調べによると、10歳~15歳の女の子で、23人に1人がクラミジア感染していると推測されているそうです

性に興味を持つことは自然です

しかし、きちんと性教育を受けていないことにより、衛生的な性交渉ではなく病気を取りこんでしまう恐怖と隣り合わせなのです

10歳~15歳の子の気持ちを察してみてください

性交渉をした後、膣に違和感を感じたら、親に相談できるでしょうか

ある、医科大学病院に高校3年生の女の子がお腹の激痛を訴えて運ばれてきたそうです

当初は子宮外妊娠を疑いましたが、性行為の経験はないと本人からの申告

緊急オペで開腹手術をしてみると、卵管がウィンナーのように腫れて癒着していたそうです

通常の卵管はボールペンの先のような細さです

それがなぜ、ウィンナーのようなサイズまで腫れてしまったのか・・・

遡ること、原因は3年前にあったのです

中学3年生の頃に、当時好きだった男の子と公園で触れ合っていた時に、下半身に触れられたそうです

性行為をしたわけではなく、手で触れられただけ

少し痛みを感じたが、耐えられるほどだったのでそのまま気にしていなかったそうです

しかし、病院に運ばれた時には、卵管を切除するほか対応策はなかった

彼女は子宮と卵巣とを繋ぐ大切な卵管という通り道を高校生にして失うことになりました

中学生の頃の過ちで、彼女が自然妊娠することは一生涯なくなってしまったのです

この内容を知ってどう感じますか?

周囲の人でも望まない妊娠により中絶を経験している人は何人もいます

性に興味を持つことは人として自然の流れです

エイズ教育で有名な産婦人科医の河野先生曰く、小学3年生にもなると性欲が出るのは自然だと言っていました

男の子の場合は射精感覚

4年生頃から精通のある子もいます

また、4歳5歳から自然とマスターベーションをする子もいると言われているそうです

それを聞いて早いな~と率直に感じましたが、だからこそ、教育を遅れさせてはいけないのだ・・・と思いました

 

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