「性教育」と聞くと、抵抗を感じてしまう親御さんは多いのではないでしょうか?

どう伝えていいか分からない・・・

私は両親から性教育という性教育を受けた記憶はあまりありません

ナプキンの使い方くらいは聞きましたが

そんな私は、娘への性教育を今から考えています

娘は、偶然にも「出産」に対する関心が尋常ではないほどにあります

以前テレビでやっていたドラマ「コウノドリ」を全話ビデオ録画し、見飽きないのか?と感じるほど繰り返し見ています

そして、出産に対する知識は自然と増え、子どもとは思えない会話が出て来ます

先日、主人に「この子の妊娠、出産知識けっこうすごいよ(笑)質問してみて」と言うと

主人:「赤ちゃんはお母さんのどこにいるでしょう?」

娘:「そりゃ~お腹でしょう。そんなの当たり前じゃん」

主人:「では、羊水とは何でしょう?」

娘:「お母さんのお腹の中にあるお水」

主人:「羊水は何の為にあるのでしょう?」

娘:「赤ちゃんを守るため」

主人:「破水とは何でしょう」

娘:「羊水が漏れて来ること」

主人:「帝王切開を医療用語で言うと何でしょう?」

娘:「カイザー」

主人:「カイザーをする時、お腹は横に切るか縦に切るか?」

娘:「計画的の時は横に切るけど、緊急の時は縦に切る」

何て感じで問題遊びが続いていました

コウノドリを通しての知識はなかなか深くて、すごいです

そして、先日は娘に突然「私を生む時の陣痛ってどうだった?」と質問を受けました

これも、コウノドリのシーンの影響からの質問でしょう

これだけ興味を持っている娘だから、細かく話をするべきかな?と感じました

興味が湧いて質問が出た時は、吸収するタイミングだって、大人の学びの場でも言いますからね

興味のないことを指導する側のペースで話されては、吸収しなきゃいけないものも吸収できません

と、言うことで、なぜ出産時私は陣痛促進剤を使うことになったのか、

陣痛促進剤とは何か

陣痛はなぜ起きるのか

そんなことを5歳児にも理解できるようにと意識して話をしました

合計陣痛の話だけで1時間ほどの講義になりましたが、娘はとても興味深々に話を聞いてくれました

私のたった2時間半の陣痛ストーリーが何だか濃厚な時間に思える感じ

そして、自分が生まれた時の陣痛の流れと他の子との比較を聞かれました

娘を出産する時には、促進剤を使用し、陣痛開始から2時間ちょっとで出産しました

しかし、私の姉の長男、娘の従弟は24時間の陣痛

次男は10時間くらいの陣痛

そして、超難産と言われる状態で、頭を吸引したり、お腹に先生が乗ったりという状態で、医師2人の助産師もヘルプが来てってすごいお産だったそうです

私のように、医師の到着前に産まれてしまった安産とは大違い

それを口で説明すると、どんな風に医師はお腹を押すのかとか具体的に知りたいと言われる・・・

しかし、私は知らないので、立ち合い出産していた義兄にその状況を再現してもらい勉強会の続きをしていました

生命の誕生の素晴らしさを学ぶことから性教育の第一歩は始まると言われています

産まれて来た自分てすごいんだ!

勉強ができるから、鉄棒ができるからすごいんじゃなくて、こうして産まれて来たことがまずすごいんだ!

って自分が経験した、誕生の瞬間を褒めてあげられるところから性教育は始めたいと思っています

 

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