子育てネタが連続してしまいますが、再び子育てブログです

昨日は今シーズン3回目となるスキーに行って来ました

前回の時に、ㇵの字で滑るということを達成するほどの急成長を見せてくれたので、今回はスキースクールに入れることにしました

ボーゲンを教えるにしても、親子関係では教えることがなかなか難しい・・・

昨日、午前中は私が教えようと試みたのですが、イライラして来て「こうだってば!シャッキっとしなさい!」と口調が厳しくなる私・・・

これはプロに任せよう!と決意し、午後のスクールに申し込み

集合場所に行くと、すごい人数が・・・

大人数で教える感じだったら娘の力量的にはまだ厳しいぞ・・と思いましたが、時間になるとすごい人数のインストラクターの方が来て、1クラス3人ほどでレッスン

娘のクラスも3人でしっかり指導してくれていました

そんなスクールに入って感じた私の反省点とは・・・

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私のスキーの指導は、けっこうスパルタだと思います

理由は経験から学んで欲しいから、まずやってみよう!

転べばいいから、滑ってみよう!

ってな感じで、やらせるスタイルで教えていました

しかし、スクールに入った娘を見て、私はやっぱり親として甘さがあり、子どもの成長を妨げていたな・・・と感じてしまいました

ㇵの字で滑ることができる子どもは、スクールが開始したら速攻リフトで上に上がり、降りて来る所から始まります

最初のリフトはインストラクターの隣に乗っていましたが、2回目以降は1人でリフトに乗車

大丈夫かな~???とすごく心配になってしまいました

と言うのも、今までは私と2人でリフトには乗っていました

乗っている最中は落ちたらいけないと、体を支えてあげていました

私は娘くらいの時に、安全バーのないリフトが怖かったのを覚えているので、娘も怖いかも・・・と支えていたのです

そして、降車の時には腕を掴んで一緒に降りる

そんな娘が1人でリフトなんて大丈夫なの!?と心配になってしまいましたが、普通に1人で乗って、1人で上手に降車していました

出来るレベルのことを親の過保護に守られて、出来ないと判断してしまっていた自分に気付いたのです

私の過保護さで子どもの成長を妨げていたと感じました

過保護にしていたつもりは全くなかったけれど、娘は1人でリフトに乗れたという自信から更にスキー技術も成長していました

きっと、日常生活でも、知らない間に過保護になり過ぎて成長を妨げてしまっていることってあるのかもしれません

娘の好きな「ちいさなプリンセスソフィア」というディズニーアニメがあります

そのアニメにこんなシーンがありました

魔法使いのセドリックさんは王宮で魔法使いとして働いています

そのセドリックさんのお父さんは、セドリックさんの魔法技術を全く認めてくれないのです

「お前にはまだムリだからお父さんに任せなさい」

とセドリックさんに魔法を使わせてくれないのです

セドリックさんは、自分にだって出来るというところを見せようとするけれど、やろうとする度に父親が手を出して来て結局上手く行かない

その結果、父親には「やっぱりセドリックにはまだムリだ」と出来ないレッテルを貼られてしまうと言う悪循環

それを見て、もっと子供の可能性を無限に広げてあげないとな~と感じていたんですがね

自分の子育てとなるとなかなか客観視できないところもあるみたいです(;^ω^)

もっと多くのことを経験させることで、娘の自信を育てるサポートをしていきたいと感じました

妊活ノイローゼだった頃の私からすると、今こんな風に娘と向き合い、娘と楽しみながら子育てができるようになったのは大きな成長だな~と感じました

 

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