昨日は娘の検診でした

川崎病から3週間

回復は良好です

心臓の血管部分はやや目立っている?見やすい?らしいのですが、特に腫れている訳ではないので、気にしなくてもいいとのことでした

ただ、現在1日1回飲んでいるアスピリンと言う薬

これはまだあと2ヵ月間飲むように指示を受けました

そして、発病から3ヵ月間飲み続け、次回は9月に再び心臓の状態を確認するとのことです

それにしても、大きな病院

患者数もとっても多いのですが、採血するだけですごい時間かかって疲れました・・・

入院している時は、混雑ぶりなんて気にならないのですが、こうして通院で通うと待ち時間が気になる・・・

まぁ、ゆっくりとたくさんの絵本を読んであげれたので、親子で過ごす良い時間にはなりましたけど

入院してから、今日まですごく早かったように感じ、同時に入院した頃がすごく昔のようにも感じます

これは時間の法則で言う、「新鮮な出来事があると時間が長く感じる」と言う感覚が混ざっているのでしょうか

新鮮だった分、長く感じる

しかし、入院生活と言う変化の少ない日常だった分、時間経過が短くも感じる

結果どっちなんだよ!?って感じですけど(笑)

時間の経過で感じたもう一つのお話し

大人になると時間が過ぎるのが早く感じるとよく言いますよね

これは、先ほども述べたように、子どもの頃に比べて、新鮮な情報の取り入れが少なくなることが関係していると言われています

新しい情報を脳で処理するためには、時間がかかります

一方、以前感じた、学んだ、経験した情報ですと、脳でその情報を処理する時に近道をして処理するのです

それによって、なじみある情報の処理は脳への刺激が少なくなり、時間の流れが早く感じるのです

私がそれを体感でよく感じるのは、知らない所に行くとき、行きの距離より、帰りの距離の方が遥かに短く感じる感覚

それが、この時間経過の感覚でしょう

知らない場所へ向かう足取り

事を済ませて、帰宅する足取り

歩いている距離は一緒なのに、二度目に歩く道の方が脳で処理する情報量が省略可され早く感じる

この感覚を上手く使うことで、生きる上での充実感にもつながるかも!

と思いました

時間を長く感じたい

と思えば、新鮮な情報をたくさん取り入れる

例えば、大人であっても日々勉強

学校の授業って長く感じましたよね

同じようにコツコツと勉強をする時間を確保する

でも、大人になった今勉強する内容って、自分にとって興味のある内容なので、時間が過ぎるのは早く感じてしまうモノ

それであれば、興味のないことを勉強してみる

これって一見「ムダ」に感じるのですが、私にとってこれはけっこう効果的です(笑)

「興味のないことを勉強」とはどう言うことか

私にとっては、自分では率先して購入しない文献を読むことです

恵まれたことに、私には本のソムリエがいます

主人と整体の恩師、そして娘

主人と恩師は、「読んでみて良かったよ」って本をどんどん貸してくれます

どんどん貸してくれるから読み切れないのですが(汗)

でも、自分では選ばないな・・・と一見感じる本を読むことで、すごい新鮮に脳が働き、時間が長く感じられます

そして、読むことで新たな感覚も学べる

これは脳にとって良い刺激ですね

また、娘

娘も私にとっては良き本のソムリエです

私はこの年齢になり、自分のために絵本を読む、買うと言うことがありません

なので、娘と言う存在がなかったら、30歳を超えて絵本と向き合うことはなかったと思います

でも、絵本の中には思考の柔軟性を高める効果があると感じます

娘は保育園で、ほぼ毎日のように絵本を借りて来てくれます

しかも、色々なジャンルの色々なお話し

それを読むことで、私の日常では刺激されることのない脳の部分が刺激を受けることを感じます

脳に新鮮な刺激を与える

これは、時間の経過の感覚だけでなく、脳の活性化にとっても良いですね~

PS,今日の写真は、病院の壁の絵

あまりにキレイだったので写真を撮らせていただいちゃいました☆