昨日から川崎病の治療がスタートしました

それまで3日間行っていた、抗生物質の投与では全くウィルスが減らず、体調は一向に改善しませんでした

しかし、適切な治療に切り替えるとこうも違うのか!と驚くほど、快復して来ています

まだ、熱も安定はしていませんが、昨日までの40度前後をウロウロ・・・って状態に比べたら、すごく良くなっています

 

4日前、入院が決まって入院準備をしていた時、私は読みたかった本を自分の荷物として持ちました

仕事を休んでしまうのだから、その分勉強の時間に当てよう

と考えたのです

しかし、入院初日、心配して付き添ってくれていた主人

その場にいるけれど、パソコンを開いて仕事をしていたり

お客様へのお手紙を書いていたり・・・

付き添ってはいるものの、実質ここで仕事をしているって感じでした

そんな姿を見て、正直すっごく腹が立った

何の為に来てるの?

子どもが心配なんじゃないの?

ここで仕事するくらいなら、邪魔だから帰って仕事して!

と思いました

落ち着くと全て我が身に返って来ましたね・・・

お店を閉めて、病院に付き添う

お客様の予約を入れれない分、独自の勉学のための時間にしよう!なんて真っ先に考えていた私

主人と同じです

だから、初日に主人が私をイラつかせてくれて逆に感謝しました

きっと、あの時、親身に娘のことだけを考えてくれる主人だったら、私は自分のしようとしていることに抵抗を感じなかったことでしょう

あの時、仕事ばかりしようとしている主人に腹が立ったから、自分のやるべきことがきちんと見えました

今は、勉強をするために与えられた時間ではない

娘としっかり向き合い

他に邪魔されない

娘のためだけの時間を使うために与えられた時間なのだと

家事もしなくていい

仕事もしなくていい

ただただ、娘の看病のことだけを考えようと反面教師として教えてくれた主人に感謝しました

そして、絶妙のタイミングでメールをくれた義父

入院初日の夜

私が病室のベッドの横でパソコンを触っている主人にイラッとしていた時

主人のケータイにメールが

義父から

「仕事も忙しいだろうが、今大切なのは子どもだぞ」と忠告メール

今のこの状況見てた!?と思うほど絶妙のタイミングで来たメールに感動しました

お義父さんは、この状況を読んでましたね!

さすが父!

 

治療効果が出て来て、動けるのに動いちゃダメ!と言われこれからがストレスとの戦いになるかも・・・

頑張れ~!!!我が子!