鍵山秀三郎さんの言葉

幼児期の教育

幼児期に為すべきは、人間として豊かな感性を身に付けるための教育です。

感性を身に付けさせるには、子守歌や童謡、昔話を聞かせることが最も効果的だと思います。

ところが現代では、そんな手間のかかることを省いて、人よりも早く知識だけを身に付ける教育を優先するようになりました。

由々しき問題です。

 

この言葉を読んでどのように感じましたか?

 

我が家は3世帯で同居しています

女家系での同居です

主人は、大家族の4人兄弟の3番目として育った人です

おじいちゃん、おばあちゃんがいて、多い時にはおばさんも一緒に暮らしていたそうです

そんな環境で育った、主人は核家族よりも、拡大家族に魅力を感じていました

そんな意向もあり、結婚当初は、主人の実家に同居しようと話が進んでいましたが、

次男である主人

兄弟が全員家を出ているからといって、同居するのは認められない立場だったのです

そして、私たちは、アパートを借り、夫婦2人での生活が始まりました

その後、娘が生まれ核家族での生活は続きましたが

主人の中で、求める拡大家族をという理想は消えなかったようでした

拡大家族に何の魅力を感じているのか

それは、

価値観の多様性

核家族で、育った子どもは、基本的に母の背中を見て育つことになります

お父さんが子育てに協力的でしたら、お父さんの背中もしっかり見れますががね

ただ、我が家の場合はサラリーマンである主人

平日、子どもに会うことは困難

今や日曜にお休みが取れるようになりましたが、少し前までは土日に休むことは全くありませんでした

そうなると、自分の価値観を十分に見せてあげられない分、他の大人の姿を娘に見せたかったようです

大人同士の関係

そして、お母さんが絶対ではないこと

人それぞれ、考え方があって

人それぞれ、感じることが違って

それでいいんだよ

っていう当たり前のことを、家庭という守られた小さな社会で見せてあげたかった

4世代の家族が1つの家に住んでいるので、確かに子どもにとっては学びが多種多様でしょう

もし、同居していなかったら、ほぼほぼ母子家庭ですからね(^^ゞ

同居できる環境があることに感謝します

そして、鍵山先生のお言葉にもあるように、

同居していることによって、人手がある

毎日たくさんの絵本を読み聞かせる時間が作れる

読み手は、母だけでなく、

時にはおばあちゃん、

時にはひいばあちゃん、

だから、子どもの感性を育てるための、教育をする時間も作りやすいことでしょう

6歳の娘は、ひいばあちゃんに興味津々に戦争時代の話や、伊勢湾台風の時の話を聞いています

そんな生の声を聞きたい時にすぐ聞ける

こんな恵まれた環境で子育てが出来る

この環境を整えてくれた、家族に感謝の気持ちがいっぱいです

 

 

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