私事ですが、本日で33歳になりました

自分で言うのも何ですが(笑)想像していた33歳よりもずっとイキイキと生きられている気がします

誕生日という新たなスタートは、甘えではなく努力からスタートさせたいと思い出来ることを・・・と

毎度ながらポスティングをして来ました

550枚

朝3時半出発

まだ暗かったのでヘッドライトを使いながらポスティングを開始し、トレーニングも兼ね・・・とけっこうな速度で走りながらのポスティングをしました

 

本題です

前日から続いて、「晩婚化」って古くない?パートⅢです

前回は、私の就職についてを書きました

なぜ、就職について書いたか・・・

女性の晩婚化が進む理由は仕事理由も大きいからです

働くことで、立場を得たこと

また、新たな価値観を学んだこと

それらが要因となり晩婚化は進んでいるのです

 

昨日は、私がチーフに昇格するまでの話を書きました

私は、入社した時から、同期で1番にチーフになりたい!誰にも負けたくない!もちろん男性にも!と思っていました

箇所長の推薦のおかげで、私は無事昇格

しかし、発表された頃に私は妊娠していました

妊娠したことを上長に伝えた所、昇格を取りやめするか・・・という話が出て来たくらい、働く女性にとって妊娠・出産はリスクだ・・・とその時感じました

しかし、課長や係長に守られ私はそのままチーフとして働かせてもらいることに

出産が近づくにつれ、私は不安でいっぱいになりました

休んでいる間に、同期どころか、後輩にも仕事を抜かされるのではないか・・・

1年も休んだら、もう帰る場所はないのではないか・・・

これ以上の昇格はもう無理なのではないか・・・

など、出産への不安以上に産休・育休への不安が増していたのは事実でした

入社当初に、自分の中で立てた「同期の中で一番にチーフになりたい」その目標がせっかく実現したのに、このまま産休明けには、チーフと言う立場を辞任しなくてはいけなくなるのか・・・と

私の勤めていた会社は、女性が中心の職場なのに、出産した女性はみんな役職を辞任して平社員として働く傾向がありました

まぁ、時短勤務を使って、残業を断って・・・立場的に役職があると応えられなくなるからなのですが・・・

私は産休・育休合わせて1年間お休みをもらいました

仕事が好きだったので、ギリギリまで働き、産休に入ったと思ったらすぐに産まれてしまったくらいバタバタでした

そして、育休中は生後半年から風邪をひかない子どもにしよう!とベビースイミングに通っていました

そんな努力が関係しているのかは分かりませんが、本当に体の強い子になってくれありがたかったです

なので、仕事を復帰した後も、私は子どもの発熱理由で勤務を調整してもらうことはほとんどなく、時短勤務もほとんど使いませんでした

そして、もちろん子どもがいても早朝から夜まで働くし、起きている子どもをしばらく見ない時だってありました

できる限り、出産前と同じように・・・それ以上に!と心がけていましたが、そんな時に上司から言われた言葉・・・

「永田さんは頑張ってくれてるけど、未婚で子どももいないAさん(同期)と同じように働いて、どこまで仕事を優先できるかが今後の(昇格にあたっての)ポイントだろうね」

と言われました

私は、結婚・出産を希望してここまで来たけれど、やっぱり働く母親ってマイナスなんだ・・・

事実、1ヵ月間の出張の話は私は受けれなかった・・・

行きたかったし、上司から話が来た時は嬉しかった

でも、子どもを1ヵ月間も置き去りには出来ず、断った・・・

そして、同期が行くことに・・・

出産して働くママはどうしても働き方に制限がかかってしまいます

やりたいことが満足に出来ず・・・

それが働くママなのか・・・

と、言う話になると、やっぱり仕事と母親業の両立は難しいのではないか?って思いますよね

でも、なぜ私が「晩婚化って古くない?」と言える時代にしたいのか・・・

やっとやっと次回その話をします!

働く母親の苦労を逆手に取って!

PS.写真は友達からもらった誕生日プレゼント