昨日は、母親になって社会復帰した時の、働くママの苦難についてを書きました

子育てをしながら、社会に戻る・・・

とても大変です

「働きたい」や経済的理由などで「働く理由」があるから社会復帰しているだろうが、結局「子どもが一番」それが、ベースにあることで満足な働きは難しくなってしまうことも現状・・・

理解のある職場で働くことができれば、いいのだろうが、私は難しかったです

きっと、責任感が強く「私は子どもいるかた仕方がない」と思いきれなかったから・・・

子持ちの人ばかりの集まりであれば、お互い様だし・・・と感じられたのだろうが、私の勤めていた職場はみんな出産と同時に去ってしまう傾向のある職場で、育休明けで復帰したのは私が第一号だったのです

そんな環境だと、絶対的に「お互い様」にはならない・・・だから、苦労しました

では、職場の環境によるのか・・・?

それはあると思います

でも、なぜ私が晩婚を食い止めたいか・・・

私の周囲にも、仕事が好きな女性はたくさんいます

結婚をしていない友人もまだまだたくさんいます

みんな、仕事に専念し過ぎてしまっているのか、「結婚」を意識していない傾向も・・・

そんな人たちが、この30を過ぎた年齢で結婚した時、不妊で悩まずに出産できる確率はどれほどなのか・・・

33歳を境目に妊娠率が下がると言われていることをご存知ですか?

体外受精の成功率は33歳未満で40%、33歳を超えると14%と3分の1に低下するのです

4大を卒業して就職した場合、22歳で就職

22歳~25歳までの3年間はきっとがむしゃら働いて、仕事を自分のモノにする期間

そして25歳~数年間、分岐点に差し掛かる時、

昇格目指して猪突猛進をするか、結婚を意識するか・・・

昇格を目指して進んだ女性はきっと27歳、28歳頃、就職して5年目に差し掛かる頃から、仕事の新たな楽しさに気付くのではないでしょうか?

任せられる嬉しさを感じ、今までとは違う視点で捉えられるようになり・・・

そして、仕事が楽しくなりやりたいことが大きくなり、すぐに30歳・・・

「このままでいいのかな~」と自問自答してしまう状態に・・・

そして、結婚したとしても、職場の立場を考え、任せられている仕事の内容を考え、妊娠タイミングを逃してしまう・・・

そして、妊娠を意識し始めても自然妊娠出来ない・・・

不妊治療をするために時間が作れない・・・

そんなことが起きてしまう・・・

先ほど、体外受精の確立についてのお話をしましたが、自然に妊娠するとはどう言うことか?

特別な不妊の問題がない健康的な夫婦が、1年間避妊をしない状態で性交渉を行った場合の妊娠率は以下の通りです

20代で約80%、30代前半で約60%、30代後半で約50%、40代前半で約30%、45歳以降には5%以下と言われています

そんな現状を知った上で提案したい!

不妊の悩みを減らすために、時代の流れを変えたい!それが

「晩婚化」って古くない?

なのです!

仕事を精一杯行って、その後結婚を意識し始める時期には、既に30歳を超えてしまっていることが多いのではないでしょうか?

そうなると、妊娠の確立は20代に比較し下降気味です

だからこそ言いたい!「晩婚化」って古くない?

私の友人Aさんは、専門学校を卒業し20歳から仕事をしていました

そして、22歳の時に妊娠・出産し仕事を退職

その後3人の子どもに恵まれ、一番下の子が小学生になり仕事を再開

今は、生きがいか!?ってくらい仕事が楽しくて仕方がないそうです

自己成長のために、すごく仕事に対しても努力している姿が見えます

また、Bさんは4大を卒業し、社会人1年目で妊娠

当時は冷たい風当たりを感じて悩んでいましたが、2人の子どもに恵まれ、下の子が年少になる年から仕事を始め、今ではバリバリの責任者のような立場で働いているとのことです

Cさんは、2人の子どもを出産した後に学校に通い、保育士の資格を取得し就職しました

子育てをしなかったら、見えてこなかった職業だと彼女は言っていました

Dさんは10代で出産し、その後看護師の資格を取得し、今ではバリバリの看護師

職歴も子持ちの35歳にして10年近くのキャリア

このように、早く出産した人で、子育てがひと段落した後、先のことを悩まず仕事に専念できる女性はいるのです

また、早く出産すれば子どもが年少になる頃にはまだ20代後半

それならば、30後半や40代の母よりも、職種も選ぶことが可能

また、育児経験も強みにできるような、職業選択も幅が広がる

何よりも、20代で妊娠することにより、妊娠の確立も高く、逆に流産の確立は低い

そして、ダウン症発生率・染色体異常の発生率は下がります

悪までも確率のお話しにはなってしまいますが、20代前半で出産すれば、その後の社会復帰も可能です

そして、子育て経験の女性が増えることで、職場の環境は自然と理解が産まれることでしょう

また、子育てを終えた20代後半や30代前半の女性が増えれば、勉強やキャリアは出産後でも詰める!と言う証拠にもなります

不妊の悩みは本当に辛いです

「いつか子どもは産むわ~」と軽く考えていた人も、不妊で悩み過去の自分に後悔することがあるのです

不妊で悩む人が減ることを願うことで、感じた婚期を早くして、妊娠・出産をした後に、思う存分仕事をしよう!

待機児童が多い・・・と言われるこの日本

出産しても、子どもが預けられないんじゃ仕事は出来ない・・・と思うので、日本の国家計画自体も見直しを求めたいですね

不妊治療の補助金が求められなくなり、それが子育て支援金として運用されていけばいいですが・・・

時代の流れを変えることは難しい

でも、妄想をしなくては変わらない

なので、しつこく妄想を続けます