タイトルに書いちゃいましたが

文字にするととっても上目線に見えてしまう・・・

でも、近い未来「晩婚化って古くない?」って言われる時代を作りたい!

それが私の妄想する日本の未来です!

今、10組に1組は不妊で悩んでいると言われるほどに、不妊で悩むご夫婦は多いです

私の友人でも、「子どもは欲しいけど・・・」と悩む30代は多いです

その不妊

不妊問題を拡大してしまっている一つの問題点は晩婚化にあります

それならば、晩婚でも適応できる体に変化・進化させるため、妊娠を希望しない若い世代にも整体の良さを広める必要があるのではないか?

そして、不妊を未然に極力防ぐため、妊娠しやすい体作りを結婚前からする必要があるのではないか・・・

 

と思った時に、そもそも、改善すべき点は晩婚化を食い止めることではないか!?

と思ったのです

その妄想が広がったきっかけは、恩師の一言だったのですが・・・

「晩婚化じゃなくなるように出来ないですか?セミナーとか開いて」

すごいことを言ってくれますよね(笑)

あんまり人にそう言う投げかけをする人っていないと思う

そして、私はそんな投げかけされたことなかった(笑)

でも、そこから得意の妄想の世界を広げていくと見える見える!

理想の未来が!!!

まず、晩婚と言われる現状はどうなのか?

男女別、初婚の年齢を調べると

1950年  男性:25.9歳  女性:23.0歳

1980年  男性:27.8歳  女性:25.2歳

2000年  男性:28.8歳  女性:27.0歳

2020年  男性:32.3歳  女性:30.7歳(予測)

私が産まれた1980年代からすると女性の婚期は5.5歳も遅くなることに!

そして、重要なのはなぜ晩婚化してしまったのか?

・女性が社会的に自立できるようになった

・日本経済が悪化して男性の収入が落ちた

・価値観の多様性

などがあげられます

その中で、結婚して出産したとしても、社会的に女性の結婚や出産をサポートする体制が整っていないことも問題です

女性が社会で活躍できるようになったことで、1880年〜2000年の女性の婚期と言われた25歳~27歳は、まさに仕事に集中してキャリアアップを図る年になったのです

そんな大切な時期に結婚なんてしていられない!ってわけですね

時代の流れと共に、女性が社会で活躍するようになった

そして、結婚し、出産をするとキャリアアップを中断することになるため、それを避けるためにも晩婚化が進むことになっている

働く母親を寛大に受け入れてくれる企業など、正直少ないのではないでしょうか?

会社からしたら1年ほど休まれて、その間他の社員へはしわ寄せのように仕事の負担がかかり・・・

育休が明けても時短勤務を使い・・・子どもが熱だ~保育園の行事だ~と休みを取る・・・

それが働く母親の姿です・・・

それを避ける為に、みんなまず働きたいだけ働こう!として進んでしまう晩婚化・・・

既に1300字ほど・・・このまま、書き続けると長くなってしまうので、続きはまた明日

私の社会経験から感じた、「晩婚化って古くない?」って言える時代を迎えたい話をさせて頂きます。