今日は母の日ですね

この日は、私にとって特別に感じる日です

私も母親になったのだな・・・と感じることが出来る日なので

きっと、私が不妊で悩むことがなかったらこんな風に感じる気持ちも薄かったかもしれません

先日、2人目不妊で悩むお客様と「今だから思う、この1人目を授かったことってすごい奇跡だったってことですよね」って会話になりました

私は1人目は自然妊娠でした

特に悩むこともなく授かった子ども

しかし、2人目の妊娠を希望して、授からず表れた不妊の悩み

不妊の悩みは正直とても辛いです

私は、実体験として分かるのは2人目不妊の悩みだけです

なので、1人目不妊の方の悩みはどれだけ理解しようと思っても理解が足りない所はあると思います・・・

しかし、確かに感じること

それは、不妊で悩む人が、妊娠した時感じられる幸福感は、不妊を経験していない人よりずっとずっと大きな感動であろうと言うこと

私は、2人目不妊で悩むようになってから、更に1人目の娘の大切を感じるようになりました

もう、見ているだけで幸福になれるほどです

この子は神様が私たち夫婦に与えてくれた奇跡の形だ・・・と感じます

きっと、2人目不妊で悩むことがなかったらここまで生まれて来てくれた娘に感謝の気持ちは現れなかったと思います

子育ては、楽しいことばかりではありません

大変だし、自由は利かなくなるし、イライラすることが増えるし・・・でも、それでも私たち夫婦のもとに来てくれたこと、それがとてつもなくすごいことなのだと感じられるのは、私が不妊で悩むことができたからだと思います

「うまれてきてくれてありがとう」と言う絵本があります

赤ちゃんは、お空の上からどのお母さんの元に行こうかな~と探していると言う内容の絵本です

この本は、私が1人目を出産する前に主人がプレゼントしてくれました

その時に読んだこの本への感情と、不妊で悩むようになってから読む感情とでは異なります

きっとこの感情を私は学ぶ必要があったのだ・・・と思うと同時に、空にいる赤ちゃんが来たくなるような夫婦、家族にならないといけないな・・・と感じられます

不妊で悩むことは辛いです

ゴールが見えなくなります

でも、不妊で悩むことがなかった人以上に、不妊で悩む人は「生命」に対して大きな幸福を感じることが出来ると思います

今は「辛い」かもしれません

でも、「一」を足したら「幸せ」になれる

だから、その「一」を足すお手伝いが出来るように私はなりたいです