インフルエンザが流行っていますがみなさんの周囲はいかがですか?

ウイルスの広がりって不思議ですよね

当院に来院されるお客様から「学級閉鎖のクラスが出たよ」と知多市の人から聞き、東海市の人から聞き、大府市の人から聞き・・・

そして、阿久比中学校の人からも聞き

でも、娘の保育園では1人2人くらい・・・

どんな風に広がっているのか、ウイルスの広がりが見えたら面白いな~とか思ってしまいます

娘の通う保育園は、昨年もインフルエンザの大きな広がりがありませんでした

と言うのも、園長先生の判断なのか、学級閉鎖の判断が早いようです

そのため、拡散されず治まっていく・・・

仕事をする母として、インフルエンザになっていないのに、学級閉鎖になり、子どもが保育園に行けないのは困りますが、インフルエンザが広がらないと言う点で見れば素晴らしい判断ですよね

そんな我が家にもインフルエンザが来ました

持ち帰ったのは主人

大人の男性が高熱を出すと生殖器が心配・・・と言う声を時折聞きます

今日はそんな疑問にお答えします

男性の陰嚢部分は寒い環境では収縮し、暖かい環境ではだらんと伸びています

伸びることによって熱を放散していると言われています

そのため、陰嚢部分が伸び、熱を放散している状態であれば、精子のもとになる精祖細胞という細胞に影響は基本的にないと考えられます

ただ、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)は要注意です

おたふく風邪のも場合、最近の論説で精巣の組織からウイルスが検出されたというものがあり、熱が原因ではないという説が活気付いていますが、かかったら元には戻りません

無精子症は、流行性耳下腺炎の合併症です

流行性耳下腺炎にかかり、精巣にウイルスが侵入し精巣炎を起こした場合30%以上の確率で無精子症になるようです

その他のインフルエンザや、風邪による熱では少々の熱には耐えるように男性の体は作られていますので安心してください

40℃くらいのお湯に浸かっての入浴は、ごく一般的なことであるように、それくらいの温度には耐えられます

しかし、42℃を超えると30分ほどで精母細胞は障害を受けてしまいます

風邪の発熱も40℃が数日続く程度であれば、数ヶ月間の精子欠乏状態が起こる可能性はありますが、その後は復活します

でも、42℃が数日以上続くと、精子どころか本人の命に関わってくる状態だと言えます

病気による発熱は侵入してきた菌を熱で殺すための防御反応ですから、むやみに解熱させるべきではないのですが、40℃を超える熱が続いた場合には、人体そのものに悪影響を与えますから解熱させることを考えましょう

そして、精子の運動率等心配な方は、解熱から3ヵ月ほどたってから精子検査をしてみるのも良いと思います

 

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