昨日のブログの最後にも少し書いたのですが、膀胱炎になってしまいました・・・

膀胱炎になるのは何年ぶりのことだろう

20代前半の頃は「慢性膀胱炎」と言われ、春から夏にかけてすぐに膀胱炎になるタイプでした

なので、膀胱炎も慣れっこ

膀胱炎になったら、水を飲む量を増やして対処すればいい

くらいに思っていました

と言うのも22歳の時に、膀胱炎のために処方された抗生物質の薬でアレルギー反応を起こしたのでそれ以来抗生物質が怖い・・・と言うのがありました

40度近くの熱が2週間ほど続く・・・

恐怖の期間でしたね

熱がある中、出勤前後や休憩時間中に点滴をうちながら仕事をする日々

さすがに、40度ほどの熱が1週間続いても一向に下がらない・・・となった時には精密検査を・・・と言うことで、後半1週間は仕事を休み療養に励みました

しかし、25歳を過ぎた頃から、パタリと膀胱炎にならなくなり、安心した生活

すごく久し振りの膀胱炎だったのです

しかも、尿意を長時間我慢した記憶も、過労を感じた記憶もないのに・・・

何で膀胱炎になったのでしょう?

そして、今回は以前までの慢性膀胱炎ではなく、急性膀胱炎

今までに経験したことのないほどの痛みです

10分に1回ほどのペースでトイレに行きたくなる

尿を出すと激痛で顔をしかめるほど

治る頃には眉間のしわが深くなりそうです

また、残尿感も痛くて、座っても立っても膀胱部分が痛い

目で確認できるほどの血尿

こんな状態で夜間も5回以上はトイレに行っています

痛くて眠れないほど

でも、不思議と仕事のスイッチが入ると、痛みが消えるんです

魔法みたいですね(笑)

この際、ずっと仕事に集中していた方がいいのかも(笑)

私は、今回「痛み」に的を当てたチラシを出しました

その影響で、「この痛みさえなくなれば・・・」と痛みに悩んでいるお客様が来院しています

そのため、今回の膀胱炎は、私に与えられた試練の一つかもしれないと思いました

最近体の調子が良く、激痛で苦しむ感情が鈍っていた

そんな時に発生した、急性膀胱炎

トイレに行くだけで、こんなに苦しい

痛くて眠れない

常に感じる残尿感

これらは、痛みと共存して生活している人の悩みを私に教えてくれる出来事だったのだと思いました

そう考えると、「とにかく痛みを取りたい」と願う人の気持ちをより深く理解できます

膀胱炎になったことに感謝しますが、やっぱり苦しい(笑)

早く治るように水を飲む量を増やしてデドックスしていきます

今日も予約がびっしり

お客様にはご迷惑をかけてしまうかもしれませんが、精一杯頑張ります!