お客様からご紹介いただき、フルボ酸ミネラルの冊子を読みました

そこにとても興味深い記事が

「若者の精子が危ない」

との内容でした

20代の男子学生60人の精子を検査したところ、58人の精子に「奇形精子」が含まれていたそうです

奇形とは、精子の形に異常がある状態です

精子の頭が2つに分かれていたり、形がいびつだったり・・・

ここ数年では、不妊の問題は男性にもあると言われるようになってきましたが、それまでは不妊の原因は女性の問題だと思われがちでした

今でも、不妊治療と言えば女性が中心です

しかし、男性も他人ごとではないと言うことがこの研究結果では明確だと思いませんか?

奇形精子がゼロの人はまれです

奇形精子があっても、正常な精子があれば自然妊娠はもちろん可能です

奇形精子はそもそも受精能力が低いため、受精する確率はゼロに近く、子どもに影響を与えることはないと言われています

しかし、奇形精子ばかりが作られているのでは男性としてやはり問題です

なぜ、奇形の精子が作られてしまうのか・・・

原因として考えられる要因の一つは食べ物

農薬や添加物が原因だと考えられるそうです

カップ麺、ハンバーガー、ジャンクフード、コンビニ弁当・・・

添加物や農薬を好むかのように体内に取り入れている現代の生活

それによって、女性も男性も妊娠し辛い体を作っているのです

私は、自分自身が不妊で悩み苦しい思いをしたからこそ、子どもにジャンクフードは極力食べさせたくないと考えています

同じ悩みを抱えて苦しませたくないから

大量の添加物により、「美味しい」と感じさせる味が作られる

その味を覚えると癖になる

そして、知らない間に体をむしばむ・・・

将来妊娠を希望した頃には手遅れなほど、体内が正常ではなくなってしまうかもしれません

私たちは食べた物で体が作られています

ジャンクフード類を全く食べてはいけないとは思いませんが、子どもには食べる楽しさと隣り合わせにある恐怖も少しは知って欲しいと思います

自分の体を守れるのは自分だから・・・

今の医療では、奇形な精子がいくつあろうが、正常な精子がその中に含まれるのなら、その精子を採取し、受精させる技術はあります

なので、全部が奇形なわけじゃないならいいじゃないか~とも捉えられると思います

どう捉えるかは人それぞれ

大人が自分の判断で、添加物を摂取するのはいいと思います

でも、子どもは子ども自身で判断が出来ないからこそ、健康に育てたい、不妊で悩ませたくない、将来自分の孫に会いたいと思うのなら、親としてやれるべき教育もあると思いました

今日は子を持つ親として感じた気持ちを書きました

 

☆ながたよしこ☆