子どもが学校から持ち帰って来る「PTA新聞」読んでいますか?

正直、私は今までほとんど目を通していませんでした

私が子どもの頃からPTA新聞てあったよな・・・?

確か・・・

調べてみると、39年も続けているそうです

でも、何のため?

誰に読んでもらいたくて書いているのだろう?

3分の1くらいのスペースは広告が掲載されていますが、

これは発行の為の経費を集めるための広告なのか・・・?

その辺りの目的みたいなものは、説明を受けたことがないので分かりませんが

毎月毎月子どもが持ち帰って来る新聞

内容は教員や、PTA会長さんのお言葉が中心です

この新聞をきちんと読もうと思ったきっかけは

「この新聞を作る広報担当の方は大変でしょうに・・・」

と思った事から・・・

PTAの役員さんでも広報部とかあるんですかね・・・?

我が子がもらってくるPTA新聞は「南尾張地区」のものです

全校生徒の配布しているわけですから、どれだけの部数が発行されていることでしょう・・・

そして、その中でいったい何割の方が内容を読んでいるのでしょう・・・

先生方は少なくとも読むのかな?

お母さんはどうでしょう・・・

子どもが持ち帰ったと同時に、ゴミ箱に入れてしまう人もいるのかも・・・

なんせ、子どもは学校からもらってくるプリントが多いですからね

目を通す優先順位を考えると、PTA新聞は優先順位的には下がってしまうかもしれませんよね・・・

世のお父さんはどうなんでしょう

PTA新聞の存在は知っていますかね?

読んでいるお父さんはどれくらいいるのでしょうかね?

なんて、思いながらも、そう思うのならまず私がきちんと読もう!

と広告1つ1つも含め、目を通させて頂いています

今回の10月号で一番印象的だった記事は

美浜町立野間小学校の近藤先生の記事です

南尾張地区の方、読みましたか?

小学1年の子を持つ母としては、すごく心に残る記事でした

そして、先生方のおかげでどれだけ子ども達は大きく成長しているのだろう

子ども達の成長をどれほどサポートして下さっていることだろう・・・

と感謝しました

一度、近藤先生にお会いしてみたいものですね

我が子が野間小学校じゃなくて残念

このPTA新聞が、もっと親と教職員の方々との繋ぎの役割になれば素晴らしいのに・・・

先生がどんな心で教育と向き合っているのか、正直親は子供を通してしか見えません

保育園のように、先生と顔を合わせる機会がない学校という世界

先生方の教育に対する姿勢がこうして新聞を通して見えることで、先生に感謝する気持ちが親の中で育つのではないでしょうか

ただ、そこにこの新聞の価値があるとしたら、

39年継続してこのフォームで作成されるのはどうなんだ・・・

とも思いますよね

30年前の親は、新聞を見ることが生活の一部でしたが

現代の親世代は新聞離れをしています

その中で、この新聞というフォームは新鮮さの価値があるのか

見向きもされないのか・・・

変わらない姿というものが、良いだけの時代の流れではないんだよな・・・

とPTA新聞を見ながら、自分自身の振り返りにもなりました

 

 

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