昨日、書きたくて書けなかった超高齢社会問題について

 

65歳以上の人が総人口に占める割合のことを高齢化率といいます

この高齢化率が7%を超えると高齢化社会

14%を超えると高齢社会

21%を超えると超高齢社会と言います

 

日本は、2011年に高齢化率が23,3%になり

「超高齢社会」に突入しました

 

「超高齢社会」

の次の言葉は何なんでしょうね?

子どもの数も減り、もう「超高齢社会」では収まらない時代が目の前ですよね

 

その避けて通ることも出来ない、「超高齢社会」と私たちはどう向き合って行くのか

 

先日、認知症の親を抱える、今ゆる「老々介護」の悲劇の話を読みました

認知症の母を介護していたが、施設に預けることも出来ない

母をほって仕事に出れなくなり、止むおえず休職

生活保護を申請したが、失業給付金があることや、働ける身であるとの理由で認められませんでした

しかし、介護と両立できる仕事は見つからず、そのまま失業保険の給付が終了

食費を削りやりくりするが、追い付かず心中という結末

 

高齢者の心中

よくニュースでも見ますよね

 

私たち子育て世代ですと、子育ての間は・・・と仕事を辞め専業主婦になる人もよく拝見します

子育ては、ある程度の目途がある

しかし、介護はそうはいきません

あと何年か分からない

そして、介護が終わる頃には、介護者の年齢も年齢でそれから働こうにも雇ってくれる所はなかなかありません

 

こうした事件を、自分や、自分の親だと思って、真剣に考えてみると

今やるべきこと

今できることってあるのではないか?

って思ったりします

 

私は介護と子育てを両立するために、3世帯で同居しています

今、アグレッシブに動くことが可能な、私と母が協力して、介護と子育てを行う環境

一人暮らしの祖母の家に、週に2回、3回と足を運んでいた時のことを思うと

同居するようになってからの介護負担は大きく減りました

 

どれだけ続くか分からない介護生活

負荷を極力減らして対応できる時代になって欲しいものですよね

私たちの未来

そして、次世代の未来の為に

 

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